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改葬のマナー

改葬の際に行われる供養に開眼供養(新しくお墓を建てた場合)、納骨、回忌供養(個人の回忌にあたる場合のみ)があります。

服装は男性はダークスーツに黒か地味な色のネクタイ、女性は地味な色合いで無地の服を選ぶとよいでしょう。

会食も行います。
会場についてはお寺であればお寺で、霊園であれば管理事務所等で行われれるのが通常ですが建墓工事請負石材店とのご相談をおすすめします。
会食時のご挨拶として集まっていただいたお礼を中心に感謝の気持ちを伝えましょう。

また引き物(お茶やお皿など)も法要等の場合は用意する事があります。

尚、ご住職にお渡しするものは「お布施」「御膳料」(住職が会食に出席できない場合)「お車代」があり、各々を白い封筒に用意します。

開眼法要で故人の安らぎの場が新しくなることは喜ばしいことなので、お布施に用いられる水引の色は「紅白」です。
結びは、祝儀袋が金封あればあわび結び、のし袋であれば蝶結びになり、お祝いを意味する「のし」は付けません。

お布施には開眼法要御礼・御入魂御礼・建碑慶讃法要御礼・建碑法要御礼・御布施・御礼などの表書きをします。

お布施の金額は通常の法要の際のお布施を目安としましょう。(霊園の場合は管理事務所へ確認をとりましょう)

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