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        <title>知らなきゃ損するお葬式の新常識</title>
        <link>http://www.minorukoide.com/</link>
        <description>突然のお葬式では何かと分からないことだらけで損をしてしまうことも少なくありません。戒名の相場や改葬の費用、永代供養についてのジョーシキなど、気になる情報をしらべました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 11 Dec 2011 12:03:32 +0900</lastBuildDate>
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            <title>運営者情報</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="./site.gif" /></p>
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            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 12:03:32 +0900</pubDate>
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            <title>一般的な葬儀費用</title>
            <description><![CDATA[<p>親が亡くなってしまった娘さん（現在は母の身にあたる）が本当に悲しむのは葬儀が終わった後ということをよく耳にしますよね。<br />
これは親が亡くなってしまってから葬儀の準備に追われ悲しみを一時的に忘れてしまうということなんですね。</p>

<p>葬儀の準備と言ってもかかる費用や知らない知識がたくさんあると思いますのでいろいろと書きたいと思います。</p>

<p>まずおおまかな行程このようになります。<br />
<span class="red">死亡届</span>をだす→葬儀の日程や形式、規模や予算の概要を葬儀社と決める→<span class="green">通夜</span>→<span class="line">葬儀、告別式</span>→出棺の挨拶→<span class="red">火葬</span>→墓地の購入→お墓を建てる→<span class="green">納骨</span><br />
その後に仏壇の購入や相続手続きなどを終え、お盆やお彼岸とつながっていくのです。</p>

<p>日本では九割以上が「仏式」の葬儀形式で、日取りは「友引」を避けるのが普通です。</p>

<p><br />
いろいろな費用の中でもっともお金のかかるのは葬儀社への支払いで全国平均１１７万１０００円なのです。<br />
他にもお布施（お経料や戒名料）が全国平均５３万円、飲食接待（通夜、精進落とし‥葬儀でお世話になった方を交えての宴）が<span class="red">全国平均４４万５０００円</span>となります。<br />
<span class="line">全費用で全国平均２０３万９０００円</span>になるのです。</p>

<p>また先ほどでてきた精進落としで僧侶が他の用で食事に出ることができない場合には「お膳料」として１万円をつつんだり、通夜や葬儀に僧侶が車で来られた場合には「お車代」として３０００～５０００円をつつんだりしなくてはなりません。</p>

<p>知っておきたい葬儀用品やその他の費用として以下のことがあげられます。<br />
お棺　６万～３５万円<br />
白黒幕　ｍ/１００円<br />
ナレーション代　２万円<br />
骨壺　２２００円～４万１０００円<br />
仏壇　２万円代～、唐木仏壇というのは８万５０００円～８６万５０００円<br />
墓地・墓石　平均予算１８３万円<br />
車代　マイクロバス　３万５０００円＋心づけ３０００円<br />
　　　白木霊柩車　５万６０００円＋心づけ２０００円</p>

<p>火葬代はタダのところもあれば、最高級のもので１６万５０００円といったものまで‥。</p>

<p>葬儀の費用を中心としたものばかりでしたが、故人を送り出すにはもっと多くの過程をふまなくてはいけないのです。</p>

<p>多くの費用は、香典で賄うことができますが、中には戒名代のように、即支払わなければならないものもあります。<br />
そのため、葬儀前にある程度のまとまったお金が必要になってきます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お葬式の新常識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 12:02:14 +0900</pubDate>
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            <title>戒名の相場</title>
            <description><![CDATA[<p>戒名は金額が決まっていないので相場が気になりますよね。<br />
しかし、<span class="red">お寺や宗派など状況によって料金はまちまち</span>なので一概には言えないのです。</p>

<p>戒名料をただの料金ととらえている方もおられるかとは思いますが、人を救うために創建された仏教なのでお金儲けという風には決して考えていないのです。</p>

<p>元来寺と檀家との間には「地縁」「血縁」「法縁」の関係がありました。<br />
仏教の行いで寺と一族の間に葬儀・法事・彼岸などの行事と関わりをもつ檀家は、感謝の気持ちで、お寺に対して「布施（戒名料など）」行為が行われてきました。</p>

<p>最低限の「布施」によってお寺も自然に成り立つわけです。<br />
積極的に寺と関わりを持てば、自然と寄付も多くなり戒名料は小額で済むはずなのです。<br />
普段は無関心で、自然な寄付ができてない状況であれば、戒名量も自然と高額になるのも避けられないのです。<br />
「布施」をいくら払うかは檀家の気持ち次第なのです。</p>

<p>戒名料の相場は以下のようになっています。</p>

<p><span class="green">＜曹洞宗・真言宗・天台宗・浄土宗・臨済宗の一般的な相場（場所や坊さんの格によって違いはあります）＞</span></p>

<p>信士、信女であれば50万円程度（戒名料＋お経料） <br />
居士、大姉であれば70万～100万程度（戒名料＋お経料） <br />
～院　居士、大姉であれば150万円～200万円程度（戒名料＋お経料） </p>

<p><span class="orange">＜日蓮宗の一般的な相場（場所や坊さんの格によって違いはあります）＞</span></p>

<p>信士、信女であれば40万～50万円程度（戒名料＋お経料） <br />
■院■■信士（7文字）、■院■■信女（7文字）であれば60万～80万程度（戒名料＋お経料） <br />
■■院■■■■信士（9文字）、■■院■■■■信女（9文字）であれば100万～120万円程度（戒名料＋お経料） <br />
～院　居士、大姉であれば150万～200万円程度（戒名料＋お経料） </p>

<p><span class="red">＜浄土真宗の一般的な相場（場所や坊さんの格によって違いはあります）＞</span><br />
 <br />
釈　信士、信女であれば40万～50万程度（戒名料＋お経料） <br />
～院釈　居士、大姉であれば80万～150万程度（戒名料＋お経料） </p>

<p><span class="red">戒名は基本的に、即金でお渡し</span>することになります。<br />
そのため、香典もあてにできませんので、<span class="line">事前に現金で用意する必要があります。</span><br />
故人をお送りする大事な場で、恥をかかせないようにしなければなりません。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お葬式の新常識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 12:00:39 +0900</pubDate>
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            <title>改葬</title>
            <description><![CDATA[<p>改葬の際に行われる供養に<span class="green">開眼供養</span>（新しくお墓を建てた場合）、<span class="green">納骨、回忌供養</span>（個人の回忌にあたる場合のみ）があります。</p>

<p>服装は男性はダークスーツに黒か地味な色のネクタイ、女性は地味な色合いで無地の服を選ぶとよいでしょう。 </p>

<p>会食も行います。<br />
会場についてはお寺であればお寺で、霊園であれば管理事務所等で行われれるのが通常ですが建墓工事請負石材店とのご相談をおすすめします。 <br />
会食時のご挨拶として集まっていただいたお礼を中心に感謝の気持ちを伝えましょう。<br />
また引き物（お茶やお皿など）も法要等の場合は用意する事があります。</p>

<p>尚､<span class="red">ご住職にお渡しするものは「お布施｣「御膳料」</span>（住職が会食に出席できない場合）｢お車代｣があり、各々を白い封筒に用意します。</p>

<p>開眼法要で故人の安らぎの場が新しくなることは喜ばしいことなので、お布施に用いられる水引の色は「紅白」です。<br />
結びは、祝儀袋が金封あればあわび結び、のし袋であれば蝶結びになり、お祝いを意味する「のし」は付けません。</p>

<p>お布施には開眼法要御礼・御入魂御礼・建碑慶讃法要御礼・建碑法要御礼・御布施・御礼などの表書きをします。</p>

<p><span class="line">お布施の金額は通常の法要の際のお布施を目安</span>としましょう。（霊園の場合は管理事務所へ確認をとりましょう） </p>

<p><br />
<span class="green">まず改葬にあったて事務手続きが必要</span>です。<br />
地域によって異なりますが以下のような手順となります。</p>

<p>①移転元に改葬の了解を得る<br />
②移転先に墓所使用許可証（永代使用許可証）と受入証明証の発行を依頼する <br />
③移転元に埋葬または埋蔵証明書の発行を依頼する<br />
④移転先の市区町村役場に改葬許可申請書の発行の依頼をする<br />
⑤移転元に改葬許可申請書の必要事項の記入・捺印を依頼する<br />
⑥移転先の市区町村役場に改葬許可申請書・受入証明証と埋葬または埋蔵証明書を提出する<br />
⑦移転先の市区町村役場で改葬許可書を受け取る<br />
⑧移転先に改葬許可書を提出する<br />
といった工程となります。<br />
費用については移転先の墓地使用料・建墓料、移転元の撤去料、墓石の移動費用（建て替えの場合は不要）がかかります。<br />
建墓は移転先の墓所工事請負指定石材店に、撤去は墓地撤去工事請負石材店に依頼することになります。<br />
毎日新聞の記事から、<span class="red">すべて含めると200～300万円程度</span>となります。<br />
<span class="line">一般的に改葬費用は1㎡あたり5～15万円が相場</span>のようです。<br />
その他、役所の改葬許可申請書の手数料、神主や住職へのお布施、霊園または石材店等への遺骨の取り出し・納骨料、霊園への事務手数料がかかります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 11:59:35 +0900</pubDate>
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            <title>永代供養の費用</title>
            <description><![CDATA[<p>永代供養とはお墓の購入だけではとどまりません。<br />
高僧が、毎日の御日向、盂欄盆会、春・秋の彼岸法要、ご命日、年忌の法要を行い、われわれの現世と来世の安息を願うとともに、幸福を永遠に絶えることなくお祈りするのです。</p>

<p>簡単に言うと、お墓参りに出向くことができない人やお墓参りに出向いてくれる人がいない家に代わってお寺が永代に渡って供養・管理をしてくれるということです。<br />
永代供養のお墓を一般的に<span class="green">永代供養墓、合同墓、合葬墓、合祀(ごうし)墓、共同墓、合葬式納骨堂、集合墓</span>などと呼びます。</p>

<p>永代供養を求める人は、お墓を建てたいけどがお墓を継ぐ者がいない、嫁ぎ先のお墓に入りたくない、夫婦のみの家族なのでお墓が必要でない、仕事が忙しく移動が多いので定住地が決まらない、などの理由から永代供養を頼みます。</p>

<p>永代供養の費用は主に、<span class="red">永代供養料・永代使用料・永代管理料・納骨料・戒名刻字料</span>になります。</p>

<p>お寺、お墓のの形態、供養の仕方によって費用は異なります。<br />
<span class="green">永代供養墓は10～100万円</span>のものまであり、全国平均では30～50万円程度となっています。<br />
先に紹介した<span class="red">納骨堂の個人相場では約50万円程度</span>、合祀墓は約25～100万円と幅があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 11:54:12 +0900</pubDate>
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